繁盛海苔

繁盛海苔8シリーズ新発売!!

【繁盛海苔】
生産枚数、売上高18年連続1位の佐賀海苔。
その佐賀海苔の一番摘みだけを使用しています。
※一番摘みとは養殖の一番最初に採れる
柔らかく、旨味が強い若い希少な海苔の事。

ホントに美味しい海苔って、食べた事ありますか?

◆佐賀海苔が美味しい訳① 大きな干満差


2階建ての建物がすっぽり収まる、日本一の潮差有明海の満潮と干潮の差は6mにも及ぶと言われます。

干潮時には海苔が水面より上に飛び出し、陽の光を全身で浴びて光合成を、満潮時には海苔が水中につかり、光合成で作った栄養をしっかりと細胞一粒一粒に蓄える。

大自然がもたらすこの日本最大の満潮と干潮の差が海苔をよりおいしく仕上げます。


◆佐賀海苔が美味しい訳② 大きな河川が流入している

日本地質百選に選ばれた雄大な阿蘇山のミネラルを運ぶ自然豊かな筑後川 。熊本・大分・福岡・佐賀の4県をまたぐ九州最大の河川筑後川。

ヤマメが泳ぐほど澄んだ緑豊かな清流が、水源である阿蘇山のミネラルをたっぷり水に溶かし、有明海に注ぎ込むこの自然の循環が溶け込んだミネラルが、おいしい海苔の成長に必要な有明海の豊かな栄養を支えています。

◆佐賀海苔が美味しい訳③ 海苔師が手塩にかけて育てる佐賀海苔


海苔に限らず、作り手がいるからこそ市場へ流通するものです。海苔師(海苔生産者の事を海苔師と呼びます)の仕事はとんでもなくハードです。海苔の漁期は11月下旬~3月くらいまでで、一番寒い時に行われます。

しかも海苔は明るくなると細胞が開き旨味が若干逃げてしまうため夜中~朝方に海上で作業します。そんな過酷な労働環境下でも毎年『どうしたら美味しい海苔が採れるだろうか?』と試行錯誤し、愛情を注いで美味しい海苔を作って頂いてます。

◆代表 田口陽介のプロフィール

令和元年6月に独立開業。

令和2年から売上も軌道に乗せようと思っていた最中、脳梗塞を発症し緊急入院する事になります。そして退院する頃には新型コロナウイルスが猛威を奮っており仕事を見直すキッカケとなります。

2020年10月1日、お一日参りの最中に、この『繁盛海苔』の商品化を決意し、2021年3月に発売。その後『繁盛烏賊』を発売。佐賀県の美味しい縁起物を繁盛ブランドとして全国、全世界に向け発信中!!